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きょうも良き日


by neko
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八ヶ岳


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過ぎることひと月半。八ヶ岳に登る。
編笠山頂のラーメン。

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ヘリ一機、権現の上。

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道祖神だと思う。ひとりのものは信州では珍しい。
ハルリンドウを供えた。

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如意輪観音、でしょうね。
観音平で。
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by kanekonekokane | 2012-06-28 21:43

クラフトフェア 続き


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イタリア人家具職人のアレサンドロは、イタリアの石工の学校を出ている。
なにが気に入った?ときくと「コレ」
たしかにコレは傑作である。
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毎年、出展している鍛冶屋さん。
この細腕で打ち出すオーダーの小物が人気。
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これもわたしが気に入ったもの。
ちょうどオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を演出していて、二人のお父さんがほうき職人(グリム童話では木こり)なので、ドイツのほうきやほうき職人のことを、すこし調べていた。
作業をしばらく見たり、話を聞いたり、、
ほうきもさることながら、この老職人のたたずまいがいい。
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古本屋である。クラフトフェアをこういうものまで範囲を広げるというのは賛成。
金儲けとか「効率」ばかりを追い求めない仕事、という範疇の中心にクラフトがある。ならば、クラフトは周辺の商売、商品にも目を配っていくべきだと思う。
スローなライフスタイル、これがキーワード。
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これは山梨の増山さんの椅子。今回,一番のクラフトじゃないか、と思う。アレサンドロも同じ思いのようだった。
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小田クンのテントに戻って、海外からのお客さんと。
カリフォルニア、ネパール、それにイタリアのアレサンドロ、とピアニストのしずえさん。日本語と英語混じりで、初対面とは思えない会話が弾んでいる。
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by kanekonekokane | 2012-06-27 23:51

松本クラフトフェア


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ひと月ほど前の5月最後の土日、松本クラフトフェアに出かける。
あがたの森の芝生の上に300くらいのテントが並び、クラフトマン(ウーマン)たちが全国からきて展示をしている。
旧知の小田クンのテントの前で。
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同行したのは大垣に住むピアニストとイタリア人家具職人の夫妻。
バッグの展示があると吸い付かれるように見に行く彼女。
木工品はもちろん、陶器にもシビアな意見をきかせてくれる彼。
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土曜日の夜は有明にある「ペンギンハウス」
うつっているのはオーナーの小田クン。
入り口のアーチの上の小窓に木彫りのペンギンがいる。
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by kanekonekokane | 2012-06-27 13:51

柳馬場高辻


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柳馬場高辻。
「以前はバラやったんやけど、ランタナを植えてからは、こうなりました。ほれ、バラは上の方で咲きますねん」左でしゃがんでいるお父さん、手入れに余念がない。
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by kanekonekokane | 2012-06-27 00:58

堀川


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さらさ西陣まで堀川を歩く。
この橋は中立売り橋。

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一条戻り橋。

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一条より上流は、急に細くなり源流の趣さえ漂う。
平安時代では、一条より上は「都」ではなく、鬼の出るところ。

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今出川通りにいたる前に川は暗渠になる。
紫明通に細い流れがあるが、それが源流なのだろう。

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さらさ西陣でのライヴが終わり、再び堀川通。
水火天満宮という小さな神社、その脇の六王稲荷。水と火、天神さんだから学問、さらに就職、縁結び、お稲荷さんなので商売、技能と小さいながら何でも大丈夫な、コンビニのような街角の神様である。
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by kanekonekokane | 2012-06-27 00:35

ザッハトルテ ライヴ


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ザッハトルテのライヴに出かけた。
ザッハトルテは、ヨーロッパのルーツミュージック、あえてい言うとミュゼットなんだろうか、そういう音楽を下敷きに、様々なテイストを織り交ぜてオリジナルな音楽を作り出してる。和風・・・昭和歌謡風なものから・・・まで採り入れているようなバンド。

彼らと、ひょんなことからつながりができた。
新アルバム「ビストロ オンゼ」(あえて訳すと十一屋食堂)のキャッチ「ちょうどイイ時代おくれ」をわたしが作ったのだ。
あるコピーライトの勉強会で、ザッハトルテのPVを見てコピーを作るという課題にいくつか出したうちの一つなのだ。それを彼らが気に入ってくれたというわけ。

彼らのPVを1分ほど見て、即座に時代遅れという言葉が浮かんだ。時代おくれはネガティヴなので、どうそれを肯定するか・・・ホンダのコマーシャルのフレーズが浮かんだ!「ちょーどいい」
タネを明かすと、そういうこと。

すごくイイ、とか、一番イイというのは震災以降、深層的に望まれていない、と思う。
「まあまあ」に居場所を見いだすのが、ホントウはすてきなことなんだ。時代のスピードをすこし遅らせたい,と思っている人はわたしだけではないはず。
そんなに電気をつかわなくても生きていける、世界の大国になってどうするんだ、わたしたちにはちょうどイイものを見つけていかなければならないんだ・・・・とまではこのキャッチには込めていないけど、自然にわたしのなかに出てきた言葉の底にはそういう思いが潜んでいるのは事実だと思う。
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さらさ西陣は銭湯を改造したカフェで、たたずまいは堂々とした銭湯建築。銅板で葺いた唐破風が見事である。
この近くに船岡温泉が健在だが、勝るとも劣らない風情。
西陣といっても、すでに紫野にはいっている地域だけど、周辺からキカヤの音が聞こえてくる。
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湯気抜きがそのまま残っている。塗装のはげ具合に時間を感じさせる。
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このタイル!

ところで、ライヴは終始ユルーイ感じ。
チャルダッシュ?ジンタ?・・・?、どこかできいたことのあるようなメロディ、舞曲風のリズム、、、、
ビールを飲みながら心地良い時間を過ごした。
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by kanekonekokane | 2012-06-25 23:41


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ひさびさにブログを更新。
ジャガイモの花。
4月以降、忙しさと住宅のリフォームのため、一年ほったらかしていた庭と畑の修復に熱中。
オペラの演出や、コンサート企画の仕事、舞台を見に行くことを増やしたり、なんだかんだと忙しいが、コレが一番忙しい。
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畑のすみっこ。
サルビアの仲間 サルビア・ファリナセア。
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by kanekonekokane | 2012-06-21 16:22