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きょうも良き日


by neko
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野菜の花たち


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 トマトの花。
 アブラムシがちいさな羽虫とアブラムシがイッパイついている。この虫がトマトの樹液を吸うので、トマトの体力が落ちる。さらにどこか病気のトマトからヴィールスを運んでくる。
 薬を使わないので、手でそっと取るか木酢のような自然の薬効のあるもので駆除をする。
 トマトは花をつけてから収穫できるまでまでが長いから、手間ヒマがかけられる野菜である。

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 ピーマン。野菜の花は皆、控えめだが、ピーマンの花は特に控えめである。 ピーマンは花を付けすぎる傾向がある。そのまま結実すると、細かいピーマンばかりなりそうだが、実に成らず落ちる花も多いので、結果に問題はない。

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 「親の意見とナスの花」とかいうくらい、ナスの花には無駄がない。すべての花が実になる。
 木が小さいうちに実をならすと木が大きくならないので、はじめの花をとってしまう。

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 ジャガイモの花も実となる。育ちの悪いトマトのような実である。
 実をならすと芋が大きくならないので、つぼみのうちにちぎってしまうのが常識である。こうやってジャガイモの花を咲かせているようじゃ、ロクな耕作者でない。

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 キュウリの花はケッコウきれい。花を観賞用に改良したら、花も実も楽しめるキュウリができて、きっと売れるような気がする。
 もうすぐ、キュウリなど見たくもない、というくらいに毎朝、キュウリを収穫することになる。
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by kanekonekokane | 2008-05-28 23:31

昼咲き月見草


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 昼咲き月見草。
 矛盾のある名である。昼に咲いて、どうやって月を見ようというのだろう。
 まあ、「月見草の形で、昼に咲くから」というまっとうな名前の由来があるのだが、こんなピンクでしかし派手さを感じさせない、むしろシックなピンクという、これまた矛盾な雰囲気の花である。
 
 昼咲きだが、夜はどうしているのかというと、
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 と少しばかり閉じている。夕方から香りがただよう優雅な花で、英語名で「オエノセラ スペシオサ ピンクペチコート」。
 オノエセラスペシオサは種の名前で、ピンペチコートは園芸品種名だろう。
 しかし、ピンクペチコートとは参った。どうみてもペチコートの中をこちらに向けているわけだから、、、
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by kanekonekokane | 2008-05-21 00:22

京都


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 毎年、5月に学生と「鴨川をどり」を見に行っている。
 「をどり」も楽しみなのだが、この歌舞錬場の、この客席の雰囲気がいい。
 なんともホンワカとした華やかさがある。
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 舞妓さんの舞。
 年々お客さんが増えて、いい席が取れない。今年も花道の上という最悪の席。そう、花道の上ということは、花道が見えないのだ。
 ずいぶん損をした気分になる。

 終演後は、京都見物。
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 たまたま宮川町の恵比寿さんではお祭で、お神輿に出会った。意外に素朴な樽神輿。
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by kanekonekokane | 2008-05-19 23:21

OASIS21


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 定期ライブ「一期一会」のお昼休み。マネージャーのYukiとお手伝いのNaoちゃん。
 マクドでもらった「お試し」コーヒーをもっています(ケッコウおいしい。スタバよりイインジャナイ、、)
 OASIS21の「地上」ひろば、向こうに見えるのが、愛知県文化センター。
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 こんな階段を下りて、地下広場に行きます。
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 地下から、見上げた。
 螺旋階段であがると屋根の上の散歩が出来るんです。
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by kanekonekokane | 2008-05-16 11:36

夜市


 台北には「夜市」という屋台が各所に出る。
 ソウルのように、車道を占領したり地下鉄の駅の降り口にあったりする「不法」めいた屋台でなく、広い通りが5時くらいになるとホコテンになって、屋台が軒を連ねる。
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 お酒を置いている屋台が少ないせいか、早い時間は高校生もたくさん来ている。
 京都の天神さん、弘法さんの雰囲気。
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 もう見るだけでおなかがイッパイになりそう。 
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 アジアの屋台、日本ももっと復活してほしいなあ。

 旅にはよく行くが、このクアラルンプール、ボルネオと台北は、これまでの旅のなかでも格別のものだった。これまでのバリや沖縄それにソウルやチェジュドの記憶と重なって、黒潮に沿ったアジアの「道」を感じることが出来た貴重な旅になった。
 台北から戻ってすぐに、桜さく熊野に出かけた。熊野古道の山道から尾鷲の港をながめた、「黒潮」という言葉の豊かさを思いながら。
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by kanekonekokane | 2008-05-03 23:07