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きょうも良き日


by neko
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裏方さん


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GONNA、ある小学校公演でのスナップ。
リサイクルでエイコが、18リッター缶の「缶ぽっくり」でリズムを踏み鳴す場面。
笑顔のプレイヤーとうって変わって、真剣な表情のユキが後ろに控えている。
缶に乗るとき結構バランスを崩しやすいからサポートしている。
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ほかの3人が缶のドラムセットを手にして、それをエイコが叩くという場面になると、ユキは下がって、今度はさだがあいている手で、エイコの腰の辺りをガードしている。
アンサンブルというのは音楽の上だけじゃないよね。
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by kanekonekokane | 2007-10-26 13:59

美麻


また美麻。
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家具作家の小田時男さんのうちの裏の小高い山の中に、古い善光寺街道が通っている。もう藪に埋もれていて、道があるのかどうかも定かでないが、こうして馬頭観音が残っている。

時男さんの友人宅まで、お茶しにいった。
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木々に囲まれた斜面に立てられたうち。
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斜面に突き出たようなテラス。テラスの中にまで木の枝が伸びている。
森を見ながらお茶を飲む。
美麻というより、もっと明るい温かい土地にいる気がする。
バリのテラスを思い出したくらいだ。
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by kanekonekokane | 2007-10-18 00:55

美麻


松本に出かけて、泊まるところのひとつがこの家。
松本から1時間ほど、大町市美麻の山の中の林に抱かれるように建っている。
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冬に備えて積まれた薪が不思議な安堵感をもたらしてくれる。
扉を開けてでてきているのが、この家の主婦である。
この家に住む友人は木工作家で、働き者だか遊び好きだかわからないような仕事の仕方が、わたしの仕事の仕方に似ているような気がする。まあ、基本は「てきとう」なのだが。
くだらないことをいいながらも、真剣に大町の未来を語り、クラフトのあり方を、つまりは人のあり方などを論じたりしている。
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松本にはGONNAのチケットを売るために出かけるのだが、隠れた目的はこの家で過ごすことにある。
適当に散らかった部屋、気取らない夫婦と元気な子どもたち、木の床、木の壁、木の天井、テーブルと椅子。
彼の工房で働くハンガリー人がいるのだが、彼が日本人の奥さんと夕食を食べにきた。
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彼のブタペストの友人夫妻が、新婚旅行で日本にやって来たのだ。
ハンガリー語、日本語、英語の交じったわけのわからない会話が、止めどもなく続く、ワインを飲みながら。
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by kanekonekokane | 2007-10-01 01:14